エアロパーツ


アンダーフロア−スポイラ− テストレポート NO.1

写真1 フロント左側を前から撮影
メックアイ製アンダーフロア−スポイラ−(以後UFS)を11月9日鈴鹿サ
ーキット本コース(フルコース)にてテストしました。
 フロントにはUFSをサスアーム後側のフロア−に、自作ステ−にて角
度を変えれる様にしました。(写真1,2参照)
 リヤはUFSをフュ−エルタンク前に、こちらも角度を変えれるように、
取り付けました。(写真3,4参照)
写真2,4内の矢印が進行方向、共に写真の下側が車両の外側になり
ます。写真内の数字は進行方向に対する取り付け角度です。
(数字の横にナットが取り付けてあります。)
角度が大きいほど、効きが良くなります。

写真2 フロント右側を下から撮影

写真3 リヤ左側を前から撮影

 写真4 リヤ右側を下から撮影


 メックアイ製UFS テスト ラップタイム比較
走行年月日  2004年 11月9日
 コース  鈴鹿国際コース フルコース
 車両  DC2 インテグラR
テスト1回目
テスト2回目
テスト3回目
テスト4回目
時間
AM 10:00〜
AM 10:30〜
PM3:10〜
PM 3:30〜
Fr UFS長さ/角度
400mm / 45゜
取り外し
400mm / 45゜
 400mm / 70゜
R  UFS長さ/角度
250mm / 30゜
取り外し
250mm / 15゜
 250mm / 30゜
 
ラップタイム
ラップタイム
ラップタイム
ラップタイム
    1 Lap
2:33.50
 2:34.43 
2:36.12
2:33.29
    2 Lap
2:33.21
2:32.63
2:34.67
2:33.12
   3 Lap
2:33.02
2:33.34
2:34.50
2:32.51
    4 Lap
2:34.76
2:34.76
2:33.47
    5 Lap
2:32.50
2:33.61
    6 Lap
2:33.20
  
 MAX SPEED   _____
207km/h
205km/h
202km/h
1Lap目で2:33.50が
出たのでもう少し伸びる
のかと思いましたが、
2:32.50止まりでし
た。少しアンダーステア
だったようです
前後共UFSを、外した
のですが、テスト1に
比べてこちらのほう
が、前後のバランスが
良く、きびきびと軽い
感じで車が動きます。
3Lapしかできなかっ
たのですがラップ差
は、ほとんどないでしょ
う。恐るべしノーマル。
リヤの角度を最小にしま
した。 この走行の前に
とても参加台数の多い
走行会が有り、ライン上
が汚れた為か、ラップタ
イムがガクと落ちてしま
いました。
 今回テストした中で一
番車がキビキビと動いて
くれて、走っていて、とて
も速い感じはするんです
が、・・・
Frの角度を70゜、Rの角
度をテスト1と同じにしまし
た。
前後のバランスは、これで
良いのですが、ラップタイ
ムが上がりません。  最
高速が角度を大きくする

残念ながら今回のテストでわ、明確なタイムアップは、なりませんでした。
メックアイのKさんにアドバイスをもらったところ、「フロントの効きが弱いのでわないか?
 効率もよくするために、今より短いUFSを、なるべくフロントの車軸に近づけて取り付
けると良い」とのこと。
次回は、アドバイスどうりの、対策をとってテストします。  





アンダーフロア−スポイラ− テストレポート NO.2
前回のテストでは、UFSの効きが強く、パワーが、食われてしまって、いたような
ので、今回は、フロント側UFSの取り付け位置を18cm前に出し、長さも40cm
から30cmに短くしてあります。
リヤは、前回より5cm短く(25cm→20cm)して有ります。
フロント
リヤ
変更前   フロント右側を下から撮影  
 リヤ右側を下から撮影
変更後

フロント右側を下から撮影

リヤ左側を前から撮影

 メックアイ製UFS テスト ラップタイム比較 2
走行年月日  2004年 12月16日
 コース  鈴鹿国際コース フルコース
 車両  DC2 インテグラR
テスト1回目
テスト2回目
時間
 13:00〜
15:30〜
Fr UFS長さ/角度
無し
300mm / 40゜
R  UFS長さ/角度
無し
200mm / 45゜
 
ラップタイム
ラップタイム
    1 Lap
2’46”03
2’36”07
    2 Lap
2’34”27
2’33”05
   3 Lap
2’33”26
2’33”55
    4 Lap
_____
2’32”59
    5 Lap
_____
2’33”08
    6 Lap
_____
2’33”70
 MAX SPEED
208km/h
211km/h
コース半周ほど,オイルをまいた
車が、いたため、3周しか、走れ
ませんでした。気温が低く、1年
前に卸したSタイヤの為、走り始
めは、強いオーバーステアです。
もう1周できたら、もう少しタイム
が出たかも?
路面温度も低くコースアウトする
車が続出する中、UFSが効いて
いる為、1周目から、安定した走
行をすることが出来ました。
ラップタイムも0,6秒程、アップ
です。 最高速が上がったのは、
スリップに入ってしまった為と思
われます。